コレは公開してから割と年数が立たずの日常洋画劇場で観たのが最初
10数年ぶりに再見
1973年のフランクリン・J・シャフナーの脱獄ものの傑作
150分と長いが脚本がドルトン・トランボってのもあって緊張感があり飽きさせない
マックイーンはもちろんのことダスティン・ホフマンの演技も凄いのだが、よく足を引きずってホフマンの真似をしたものだわ(笑)
なんつーかな?メソード演技つーかマックイーンもホフマンも他の囚人役も本当に痩せぎすでボクサー並みに減量したのだろう?だから説得力マシマシの名画になったともいえよう
ワイの中ではパピヨン=不屈の闘志って同義語になったもんなぁ

