1969年のフランス映画、ジャン・エルマン監督作、主演アラン・ドロン
いわゆるクライムアクションでアラン・ドロンが暗黒街の切れ者を演じている
ワイらが洋画をガンスケ見出した頃の洋画雑誌のグラビアはドロンかトレーシー・ハイドかマーク・レスターやったなぁ、だけれど俺はファンには申し訳ないが、イイ男だけどちょいサイコな感じがするのと第一級殺人犯の疑惑がかけられたくらいのガンマニアなんで本物のコロシやではないか?って疑念があったのね
この映画のシーンでも後に世界ボクシングミドル級最強王者のカルロス・モンソンvsニノ・ベンベヌチのプロモーターをしたくらいの拳闘好きなんでジムでのボクシングシーンは少し出るけど、結構強かったんじゃないか?とは思える
まあ基本アンダードッグが似合う俳優だけれどね

