1964年公開仏映画、監督ジャック・ドゥミ、主演カトリーヌ・ドヌーヴ
ワイはというか大概の人間が3歳以降の記憶って残っているそうだが、どうだろうな?演劇って類のを初めて観たのは近所の阪急ブレーブスファンのおふくろの友達、いわゆる今でいうママ友(そういう言葉はなかったわ)とおふくろと連れ立って宝塚歌劇を観に行ったのが最初「ベルサイユのばら」とかの前かな?なんせあくびが出るほどおもろなかった、が只見なんで文句は言えないわな(笑)小学生高学年やったしね
そのおばさんに連れて行ってもらってよかったのはどこでもそうだけど、食事をおごってくれるんだけどそれが毎回豪勢でそれがガキの楽しみやったな、東洋大姫路が70年代のむかーしに高校野球で久々に兵庫代表で優勝したってのでその姫路の優勝パレード?を観た帰りも物凄い豪勢な寿司を食べて大満足でしたよ(笑)
そういうワイなんで演劇やらミュージカルは正直苦手なんだけれど、例外はあってこの「シェルブールの雨傘」「ウエストサイド物語」「サウンドオブミュージック」は別格だわな
コレはほとんど台詞がないミュージカル映画なんだけど、ドヌーヴ以外の出演者もすべて美しい所作とかが
だから観ていられるのだろう、たぶん?

