1967年公開の日活歌謡映画、チャンネルNECOにて和泉雅子追悼特集で観た
監督は斎藤武一、制作は水の江滝子、客演に石原裕次郎、渡哲也、共演に浜田光夫に克美しげるにスパイダースの面々と豪華キャスト、ジャニーズ(若い頃のあおい輝彦が居る)で如何に水の江滝子ってこの当時、芸能界に君臨?していたのが窺える
映画を撮るのに脚本家がラストシーンをニューシネマ風にしたいのをスパイダーズがそりゃ駄目!って当時はエレキ=不良の時代なんで脚本家の渡の家近くでガンガン演奏して変えろって大合唱して映画の内容をそりゃないよう?じゃないけど変えてしまうお話
ジャニーズの三人の踊りのシーンとかは迫力あったな、ジャニー喜多川って色々死んでから言われたけれど、俺は山下達郎の意見に同調する、どんだけ鬼畜であっても生前の功績を消してはいけないわな、その辺が日本と欧米の芸能やエンタメに対しての考え方の違いが改めて感じられた、克美しげるとかなえーやんけ瓦乞食だろうがなんだろうが多くの人達を魅了した人をスポイルする文化はよくないというかそういうことしていたら文化は育たない
和泉雅子主演の映画は20数年前、NECOで観まくったけれど本当に可愛い女優さんでしたね💛

