1971年の邦画、WOWOWの吉田喜重監督特集で観た
浅丘ルリ子、岡田茉莉子、有馬稲子の三大名女優の共演
70年代に入り映画業界も斜陽産業になる中で、各人が「告白的女優論」って映画に出演する前に葛藤する様子を描いている
ワイなんか俳優になりたいなんてのは毛頭ないし、まして女優の葛藤なんか知る由もないけど、いわゆるコレは吉田監督が実際に女優から聞き取りして、実際はどういう心境なのか?演じるとは?とかリサーチして映像化してるような気はしたけど、凡人のワイにはよくわからんかった、ただTVに出るタレントなんかとは重みが違うなぁってのは伝わったな、楽屋で演技論!とかぶたれたら俺なんか哲学的過ぎてチンプンカンプンなんだろうなおそらく(笑)

