スポーツ根性論 | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

 

 

こないだ2-1のスプリットデジションで堤聖也が元世界的強豪のノニト・ドネアを判定で勝ってWBAバンタム級正規王座を防衛したんだけれど、この人の他の試合、VS比嘉太吾、VS井上拓真とか観ていたら元J・ミドル級王者の輪島功一を想い出したな

 

ただあの1970年代中頃はBOXING世界王者ってのは今より遥かにステイタスがあり、ある籠城事件に機動隊か警察?の犯人に対しての声かけが昨日の輪島の試合をお前は観なかったのかー、何も感じないのかーって言ったりして犯人が投降した?とかいう時代でした

 

おそらく4Rで堤は鼻骨を折ったのだろう、ワイの20代の頃の友人でビートル乗って中央分離帯に激突した奴が鼻骨を折ってあんな感じのカリフラワーみたいな鼻してたからたぶん?そうだろう

 

 

ワイはあまり輪島功一ってボクサーに思い入れはないけれど、辰吉とかもそうなんだけど観客を魅了するファイトをしていたのは確か?

 

ソレはいわゆる精神力とか根性ってのに近いけれど、実際は限界までそれ以上いっても耐えれるタフネスと練習量と技術の賜物なんだろうけれど根性ファイトだったな

 

 

 

 

まあまた輪島功一に関しては別でちょいと語ります👊