再掲  got LIVE if you want it! THE ROLLING STONES | 気ままに気楽に

気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

 

特筆無い限りジャガー/リチャード作詞・作曲。

 

SIDE A

アンダー・マイ・サム - Under My Thumb 2:54

 

 

一人ぼっちの世界 - Get Off Of My Cloud 2:54

 

 

レディ・ジェーン - Lady Jane 3:08

 

 

ノット・フェイド・アウェイ - Not Fade Away (Buddy Holly / Norman Petty) 2:04

恋をしすぎた - I've Been Loving You Too Long (Otis Redding / Jerry Butler) 2:55

スタジオ録音へのオーヴァーダビング、1965年5月11日。

 

 

フォーチュン・テラー - Fortune Teller (Naomi Neville) 1:57

スタジオ録音へのオーヴァーダビング、1963年8月8日。

SIDE B

ラスト・タイム - The Last Time 3:08

 

 

19回目の神経衰弱 - 19th Nervous Breakdown 3:31

タイム・イズ・オン・マイ・サイド - Time Is On My Side (Norman Meade) 2:49

 

 

アイム・オーライト - I'm Alright 2:27

マザー・イン・ザ・シャドウ - Have You Seen Your Mother Baby, Standing in the Shadow? 2:19

サティスファクション - (I Can't Get No) Satisfaction 3:05

 

 

1966年の発表で、初のストーンズのライヴ・アルバムです。

 

2曲は疑似ライヴらしいのですがどの曲かもう忘れました。。。

 

この貼りつけた動画、全て恰好良いのでディランの時みたいにすぐ削除されるでしょう(笑)

 

このライヴの1部分は日本編集盤でよー中学の時に聴きました。

 

ビートルズと似た感じがしたのですが、ヴォーカルが決定的に違うなあ~というのと、なんとなくリフが重たいというか暗い印象を受けました。

 

高校になってこのアルバムをしっかり聴くようになりました。

 

で、キース・リチャードのどれだ?どこかの動画の足の踏ん張り方がジョン・レノンと一緒なんだよなあ~。ライバルとかいっときながら仲良しさんなのね ♪

 

で、8の動画でのキースの動きは今、現在に繋がるものがあると思います。

 

ビートルズとの決定的な違いはヴォーカルだなあー。

 

こっちは綺麗なハーモニーなんてねーもん。やたらメイン・ヴォーカルがシャウトしてて激しいんだよなあ~。
ビートルズみたいにLIVEでも綺麗なハーモニーなんかありゃせんもんね。

 

それとまた小林麻美を例に出しますけど、エロさがあるなしかな?
彼女は分かる人にはセクシーに聴こえるのよねって気取ってましたが(笑)

 

まあーこのライヴは若きほとばしる熱気と観衆の熱狂ぶりが堪能できる1960年代の屈指のライヴ・アルバムだと思います。いやーよー聴き倒しましたよん ♪

 

ラストの地球的名曲はもちろん、これはロック創成期のアティチュードが詰まっています。

 

そして8の曲のタイトルの意味は未だにようわからんアホウな私がいますとさ!

 

と16年前にわかったようなことを記事化してますけれどコレを初めて聴いた時に60年代に既にPunkはあったんや!って認識で激しかったって衝動は今も変わらない、そういや学園祭で披露したUnder my Thumbはこういう感じでしたかったな!