SIDE ONE
グッド・タイムズ・バッド・タイムズ - Good Times Bad Times (Page, Jones & Bonham)
アメリカ他数カ国でシングルカットされ、全米80位にランクイン
ゴナ・リーヴ・ユー - Babe I'm Gonna Leave You (Anne Bredon, arr., Page, Plant)
ジョーン・バエズのライブ・アルバムに収録されていたフォークナンバーのカバー。バンドは当初この曲をトラディショナルソングと勘違いし、作者クレジットもそのように記載されていたが、1980年代に入りアン・ブレドンという女性歌手の作品である事が判明し、1990年のリマスターズ以降はブレドンの名がクレジットされるようになった
ユー・シュック・ミー - You Shook Me (Willie Dixon, J. B. Lenoir)
ウィリー・ディクスンが1962年にマディ・ウォーターズに提供したブルースナンバーのカバー。彼らに先んじて、ジェフ・ベック・グループが1stアルバム『トゥルース』で採り上げている。
幻惑されて -Dazed and Confused (Page)
ペイジがヤードバーズ時代にアメリカのフォーク・ロック・シンガー、ジェイク・ホルムズの作品を改作した「I'm Confused」をさらに改作したもの。2010年にホルムズから訴訟を起こされたが、ホルムズ版も実はブリティッシュ・トラッドからの引用であったことが分っている。
SIDE TWO
時が来たりて -Your Time is Gonna Come (Page & Jones)
ジョーンズによるハモンドオルガンを大きくフィーチュアした曲。トラフィックの「ディア・ミスター・ファンタジー」(1967年のアルバム『Mr. Fantasy』収録)に似ているという指摘がある。
ブラック・マウンテン・サイド -Black Mountain Side (Page)
イギリスのフォーク・シンガー、アン・ブリッグスが、友人の民族音楽史家、アル・ロイドから伝授された短いトラディショナルナンバーを元に作曲した「Black Water Side」が原曲である。直接的にはそれを引用したバート・ヤンシュの演奏にペイジが影響を受け、これにインド音楽的な要素を加味させて創作された曲。タブラはヴィラム・ジャサニなる外部ミュージシャンが演奏している。
コミュニケイション・ブレイクダウン -Communication Breakdown (Page, Jones & Bonham)
シングル「グッド・タイムズ・バッド・タイムズ」のB面曲。ツェッペリン活動期間中に唯一のミュージック・ビデオが制作された曲でもある。
君から離れられない -I Can't Quit You Baby (Willie Dixon)
ウィリー・ディクスンが1956年にオーティス・ラッシュに提供したブルース・ナンバーで、後に1966年にヴァンガードレコードからリリースされたコンピレーションアルバム『Chicago/The Blues/Today Vol. 2』のために再録したヴァージョンを参考にしたカバー。
ハウ・メニー・モア・タイムズ -How Many More Times (Page, Jones & Bonham)
8分半に及ぶ組曲風の大作。ペイジがヤードバーズ時代に編み出していたパーツを組み合わせた作品[6]。曲中でハウリン・ウルフの「How Many More Years」、アルバート・キングの「The Hunter」などから歌詞が引用されているが、作曲者としてのクレジットはされていない。後に著作権問題に発展し示談で解決した。またペイジがジェフ・ベックに提供した「ベックス・ボレロ」(ベックの1stソロシングル「ハイ・ホー・シルヴァー・ライニング」B面曲)のフレーズも聴かれる。
※当時プラントは他との契約が残っていたため、本作では作者としてクレジットされていない。
レッド・ゼッペリンのファーストであります。1969年発表
某、関西の元ラジオ局の音楽好き名ディレクターがツェッペリンと呼ぶのではなくZEPもしくはゼッペリンと呼ぶのであーると云っていたので私も従います。
このアルバムはファーストではありますが並のバンドのファーストではなく既に完成されてる感じがします。
それはリーダーでギタリストのジミー・ペイジが後期ヤードバーズをしていく中で理想の自分のバンドを作ろうとして出来上がったバンドなんで詳しく知りませんが、他のパートの連中もライヴハウスの箱で鍛え上げられたプロの集団によるところが大きいと思います。
それと私がいつもZEPを聴いて思うのはドラムとベースがしっかりしてるところです。
自分たちが中高の時にも、いっぱいアマチュアのハード・ロック・バンドがカヴァーをしていましたけど、何かしっくりくるバンドはいませんでした。。。
ヴォーカルとかギターはまあまあなんだけど。。。ってなバンドが多く、ジョン・ボーナムのようなドラム、ジョン・ポール・ジョーンズのベースに近づいた雰囲気はなかなかアマチュアでは出せましぇん。
私はハードロック好きのいとこの家でセカンドを聴かされて凄い好きなのですが、この印象的なジャッケットとこの衝撃的なサウンドは当時リアルタイムで聴いた人は吹っ飛んだだろうなあ~。
まぎれもなくポピュラー史に残る歴史的名盤だと思います!!
と16年前に喚いた記事を書いてますが、渋谷陽一ありがとうしかないな、あの人のラジオ聴いていなかったらZEPって此処まで日本で大人気になったかしらね?少なくともワイは移民の歌で終わっていたかも?
ピーター・バカラン?バラカン?格好つけるなや、すべてのロックはブルーズ模倣から始まっているんや、阿保みたいなこというなや、中村とうようとあんたでは格が違う(笑)!!
