蒲田行進曲 | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

 

 

つかこうへいが書いた戯曲を映画用に脚本して深作欣二が監督した1982年の映画

 

ワイのオヤジが若い頃の松坂慶子が好きで、近所の仲良しの奥さん(ワイの兄貴と同年の一人息子が居る)を松坂に似ている、はっちゃんはっちゃんってかなり年齢も離れているのに、又ご近所のその旦那さんも公務員で優しい人やったんでまた近所のオヤジが喚いてるわってくらいに達観していたなThe大人って人でしたね、まあ子供ながらアホちゃうか?って観ていたけれど確かに松坂慶子の全盛期は炎が出るほど美人ではあったな

 

ワイはコレは劇場で観れんかったけれど、映画好きの友人が平田満はイイ役者よ、ほれぼれするわぁって半ばクチ半開きで観に行って言ってたけれど、実際にTVだかビデオで40年以上前か?観た時になるほどなぁってのは感じたな

 

 

 

と同時にスタントマンやらアクション映画なんかの俳優なんかなるの絶対嫌やなぁってのは感じたな、この映画でも相当ケガ人が出てるとは思うな、米国映画と違ってガラス割るシーンもソレ用の安全な怪我しない映画用なんか日本は用意できないから傷だらけになることが結構、昔は多かったらしいし

 

風間杜夫が俺的には狂言回しにしか観えなかった邦画の名作!

 

蒲田って東京のことはよくわからんけれどThe下町!って感じはしたね