1954年東宝映画、丸山誠二監督、池部良主演、司葉子のデビュー作である
太平洋戦争末期の東京で母親が入院している病院の看護婦と見舞いに来ている男との恋愛物語
そのうち男は招集されて戦争に出兵、生き残る。
戦後、五年後に広島の帰省していた看護婦を辞めて保育園に勤めていたが、あまり詳しく描写はされていないがいわゆる被爆?をしていて好きだった男、池部良が追いかけてきても絶望しかなかったってお話
俺は池部良って俳優が好きである、大〇〇者の高倉健主演の任侠映画に出て最後は壮絶に散る、そもそも反社が牛耳っていた時代の芸能界を嫌っていた節もあるエリートで俺的には高倉より渋いし格好良い
そういや中高の友人で映画好きが、ご一緒願います!なんて渋いよなぁって唸っていたっけね
司葉子をスカウティングしてこのデビュー作で芸名をつけたそうな?
ブルーレイ断捨離の際に5年ぶりに再見
