1960年作、日活映画、ブルーレイ録画断捨離の際に久々に観た。
赤木圭一郎という俳優は21歳で早逝してる日活の俳優だが、ウチのおふくろ曰く旭や裕次郎より遥かに格好良かったってのは言ってたな、ただ21歳で本当にBoxer役しても減量なしで役が出来るからそりゃ格好いいワイな。
最近リング禍が多くてボクシング廃止論なんてのがあるけれど、ワイみたいな喧嘩一千戦全敗男の唯一つ好きなスポーツがなくなるのは辛いわな。
1960年当時、もう既に郡司貞夫が解説していたのは新しい発見であった。
と同時にジャニタレが束になっても敵わない華やかさが赤木圭一郎にあったのは確か👊

