ミスターグッドバーを探して | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。


ゴッドファーザー3部作全部に出ていたのが、今思えば不思議。

個人的にはMr.グッドバーを探しての印象がある女優でしたね。まあ一般的には「マンハッタン」「アニー・ホール」の方であろうけれど。

 


 

 

1977年作、「暴力教室」を撮ったリチャードブルックスが監督だけあってなかなかにエッジが効いた映画ではあった。

 

ウイルス感染にかかり不自由な身体に育ったが手術で歩けるようになるまで回復した女教師の昼と夜の顔の二面性を表わしてる処が異色のハリウッド映画であるともいえよう。

 

 


 

いつその感染した病気が再発しないとも限らない、しかし主人公はそのなんというかある種我欲の赴くまま突き進んだ人生を送る。

 

実際に1970年代に起きた事件を元にした原作なんで救いはない、がこのタイトルMr.GoodBarに彼女は出会ったのか?そうでないのか?まあ麻薬もあるからなんともだけどこの映画タイトルは秀逸であるとは思う、ポルノではない。

 

未だに未DVD化なのかな?ゴッドファーザーのケイ?なんかの役より遥かに魅力的ではあった。

 

画面が全体的に暗い感じが良かったね。