PINK FROYD  WISH YOU WERE HERE | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

 

 

全作詞:ロジャー・ウォーターズ

- "Shine On You Crazy Diamond" (Parts I–V)(作曲:ロジャー・ウォーターズ、デヴィッド・ギルモア、リチャード・ライト)

- "Welcome To The Machine"(作曲:ウォーターズ)

 

 

 

 

- "Have A Cigar"(作曲:ウォーターズ) ※ボーカル:ロイ・ハーパー

- "Wish You Were Here"(作曲:ウォーターズ、ギルモア)

 

 

- "Shine On You Crazy Diamond" (Parts VI–IX)(作曲:ウォーターズ、ギルモア、ライト)

 

ピンク・フロイドの1975年の大HITアルバム、前作「狂気」に引き続きメガヒットして全米全英ナンバーワン、日本オリコン4位のホントのメガセールスを記録。

 

全世界で2200万枚売れたということは聴いた人間はおおよそその10倍は居るだろうから、全世界の2億人以上が耳にしたってとんでもないメガセールスである。

 

ワイはコレとか次作のアニマルズが好きなんだけど、正直ロックでここまで売れすぎて豚になったんでは?と勘繰る嫌いはあるな、どんなアスリートでも当時はBOXINGが一番稼げるメジャースポーツだったけれどヘビー級王者になった選手は一夜にして巨万の富を得るので堕落して落ちるのも早かった、まあすべてはスーパースター、モハメド・アリの存在が輝いていた時代なんでね、ポピュラー音楽もここまでくると堕落する典型、でも音は好きというね。