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今日も息をしています。

 

 

1957年のスウェーデン映画、イングマール・ベルイマン監督作。

 

この映画とか「第七の封印」とか名画とかって言われているけれど、その物語的にはよくわからんな。

 

シネマにて何年ぶりだろう?40数年ぶりに観たけれど、感想は同じ。

 

 

 

なんか地位も名誉も得た老教授のお話なんですが、なんか序盤の若いヒッチハイカーとのドライブ、対向車線に出てきて粗い運転してなおかつパンクした夫婦喧嘩しながらクルマ乗るなよ!ってなクルマとの衝突しかける事故しか印象に残っていない、あげくその夫婦は同乗した教授のクルマのなかでも諍いを起こして、アホか?って印象はむかーしに観た時とおんなじかな?

 

まあよくわからんけど心象風景が斬新だったのかな?当時は。なんかベルイマンってワイは苦手😔

 

というより欧州の歴史、風習を分かってない人間なんでどうしようもないわな