1968年の東宝映画、原作が五木寛之(未だ存命?)で加山雄三主演作。
元々ジャズメンだった男(加山雄三)がプロモーター(当時は呼び屋)としてモスクワで才能のあるモスクワ少年ぺッターを見つけ、一緒に演奏したりするお話。
加山が主演したカラー映画ってなんとかのバカ大将ってタイトルで僕って爽やかだなぁって映画しかないと思っていたが、こういうシリアスな映画もやっていたのねって新たな発見がありました。
WOWOWで初見、若大将加山を見直しましたね♪
ところで愚連隊って実際は相当なワルなんだけどここに出てくるペッターの子とかまったく不良感がないのが違和感満載やったな、戦後間もない頃の愚連隊とかカミナリ族とかバイカーや後の暴走族ってかなり狂い感があるのだが、どうもそこまでではないというね。

