再掲  THE STEVE MILLER BAND・BOOK OF DREAMS | 気ままに気楽に

気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

飛翔 - Threshold

演奏時間:1:05、作曲:スティーヴ・ミラー、バイロン・オールレッド

ジェット・エアライナー - Jet Airliner

演奏時間:4:25、作曲:ポール・ペナ

 

 

冬将軍 - Winter Time

演奏時間:3:10、作曲:スティーヴ・ミラー

スイングタウン - Swingtown

演奏時間:3:54、作曲:スティーヴ・ミラー、クリス・マッカーティ

 

 

イカシた恋 - True Fine Love

演奏時間:2:37、作曲:スティーヴ・ミラー

星に希いを - Wish Upon a Star

演奏時間:3:39、作曲:スティーヴ・ミラー

ジャングル・ラヴ - Jungle Love

演奏時間:3:10、作曲:ロニー・ターナー、グレッグ・ダグラス

 

 

憩い - Electro Lux Imbroglio

演奏時間:0:55、作曲:スティーヴ・ミラー

孤独の旅 - Sacrifice

演奏時間:5:17、作曲:カーリー・コーク、レス・ドゥデク

激しい愛 - The Stake

演奏時間:3:56、作曲:デヴィッド・デニー

安らぎの海辺 - My Own Space

演奏時間:3:00、作曲:ジェイソン・クーパー、ボビー・ウィンケルマン

森の散歩 - Babes in the Wood

演奏時間:2:40、作曲:スティーヴ・ミラー

 

1977年発表のスティーヴ・ミラー・バンドの快作である。

 

個人的にこのアルバムジャケは当時、すごい見覚えがありましてワタシがこのバンドの他のアルバムをほとんど知らないというのもあるのですが代表作の一つであるように思えます。

 

国内盤の帯にも書かれてるようにスティーヴ・ミラーのギターの魅力がいかんなく発揮されているように感じます。

 

ライナーノーツにはあの福田一郎氏が1976年の音楽界最高の成功であると賛辞を送っています。

 

2のギターリフなんかはストーンズっぽいというか南部サウンドを残しつつスペーシーな音でまさにこの当時、邦楽とかでもスペクトラムとかが影響されたような近未来を予感させるようなゴキゲンなR&R曲である。

 

こういう展開のギターってギタリストなら皆、一度は弾きたがるエンドレスループなリフの一つだと思います。

 

当然、ファンの人たちはほとんどがボズ・スキャッグスが在籍してた頃とかが最高なんでしょうがワタシなんかこのアルバム全体に漂う古くてしかし新しい70年代のこの当時の最先端の一つにあったRockサウンドに身を任せて踊りたくなるのである♪

 

とにかくワタシにとって未開拓で非常に多様性があるみたいなバンドなんで今後の収穫材料にはうってつけの様なバンドではあります!!

 

 

と14年前にほとばしるような記事を書いていますが、全然収穫できていないのであります(爆)😆