関東シリーズ 渡哲也 | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

 

 

関東流れ者、関東破門状、関東幹部会って関東シリーズ三部作を久々に四半世紀ぶりに観た。

 

アナログ時代のチャンネルNECOで観てい以来かな。

 

 

東映チャンネルから降りて日本映画専門chでしていたけれど、渡哲也追悼特集ってのでこういうのそういえばしていないなぁ?ってちょいと不思議。

 

渡といえば石原軍団入りしてからTV俳優の印象がついたけれど、本来はニヒルでクールな殺し屋ややさぐれ刑事が似合うのですが、その空手有段者というのもあり、ステゴロも強そうというかマジで強かったんであんまり強面特集したら、洒落にならんというのがあったかも?

 

 

 

1971年に公開されたシリーズなんですが、ほんまにこういうフェイスは別として滅茶苦茶強かったんではないかな?ってのは画面越しに伝わるな、弟の渡瀬恒彦はもっと強いって話らしいけれど本職も真っ青な強さ?であったようなくらいの迫力はある、菅原文太や高倉健はモデル上がりなんで格好良さはあるけど、そう強さは感じないが渡はちょっと怖さを感じますね。

 

ある種兄弟ともにこのイメージを晩年は消した印象があるね。