Side 1
タイズ・ザット・バインド (The Ties That Bind) - 3分34秒
愛しのシェリー (Sherry Darling) - 4分3秒
ジャクソン刑務所 (Jackson Cage) - 3分4秒
二つの鼓動 (Two Hearts) - 2分45秒
独立の日 (Independence Day) - 4分50秒
Side 2
ハングリー・ハート (Hungry Heart) - 3分19秒
表通りにとびだして (Out in the Street) - 4分17秒
クラッシュ・オン・ユー (Crush on You) - 3分10秒
ユー・キャン・ルック (You Can Look (But You Better Not Touch)) - 2分37秒
アイ・ウォナ・マリー・ユー (I Wanna Marry You) - 3分30秒
ザ・リバー (The River) - 5分1秒
Side 3
ポイント・ブランク (Point Blank) - 6分6秒
キャディラック・ランチ (Cadillac Ranch) - 3分3秒。同名のモニュメント(英語版)が存在する。
アイム・ア・ロッカー (I'm a Rocker) - 3分36秒
消え行く男 (Fade Away) - 4分46秒
盗んだ車 (Stolen Car) - 3分54秒
Side 4
恋のラムロッド・ロック (Ramrod) - 4分5秒
ザ・プライス・ユー・ペイ (The Price You Pay) - 5分29秒
ドライブ・オール・ナイト (Drive All Night) - 8分33秒
雨のハイウェイ (Wreck on the Highway) - 3分54秒
メンバー
Eストリートバンド
ロイ・ビタン - ピアノ、オルガン(「アイム・ア・ロッカー」、「ドライブ・オール・ナイト」)、バックボーカル
クラレンス・クレモンズ - サクソフォーン、パーカッション、バックボーカル
ダニー・フェデリシ - オルガン、グロッケンシュピール
ブルース・スプリングスティーン - ボーカル、エレクトリック・ギター、ハーモニカ、ピアノ(ドライブ・オール・ナイト)
ガリー・タレント - エレクトリック・ベース
スティーヴ・ヴァン・ザント - アコースティック・ギター、エレクトリック・ギター、リードギター(クラッシュ・オン・ユー)、コーラス、バックボーカル
マックス・ワインバーグ - ドラムス
追加ミュージシャン
ハワード・ケイラン、マーク・ヴォルマン - バック・ボーカル(「ハングリー・ハート」)
ブルース・スプリングスティーンが1980年に発売した2枚組の大作にして個人的に彼の集大成のようなアルバムで彼の最高傑作だと思います。
この頃、未だ中学高校だった人にとっては2枚組のアルバムなんて買う根性というかお小遣いがなかったと思う。
でもこのアルバムからシングル・カットされたディスク1の6をラジオでかかっていたのを聴いて仲間内でオイチョカブをしてコッソリ貯めた4千円を握りしめて走って買いに行ったなあ~。。。。
とにかく嬉しかったです!!
全米ナンバー1にこのアルバムもシングルカットした6の曲も初めてなったので我が事の様に喜んだっていうのか皆さんにも経験あると思いますけど自分が好きなミュージシャンが世間に認められた瞬間ってメッチャ嬉しいよね!!
5の曲なんか男子が父親から独立して男になる話なんだけど私なんかとうとう父親越えどころか親不孝ばかりして親父は天国に行っちゃいました(笑)
この人の素晴らしい処は父権というのかな?そういう処を見せつつ女性に優しいメロディックな曲が多いことである。
ソレと何でモンゴロイドの自分がこの人に惹かれるのか考えてみるとほとんどのUSAのミュージシャンや俳優に言える事なんですが決して育ちが裕福ではなく苦労した叩き上げの本物の職人というかプロなんだからである。
多分、ユダヤ系だと思うんですがR・デ・ニーロなんかとかぶるんです。
デニーロもこの人もベトナム戦争っていう不毛な戦争の影があるっていうかダニーは役柄の中で、この人は歌詞世界と肉親をベトナムで失ってるから説得力があるというのか?
とにかくこのアルバムは1980年代のポピュラーの歴史的名盤だと思うし、自分の中では彼は1970年代のエルヴィスだと思ってます。
この動画の中のタイトル曲の素晴らしさというか当時、何十回とTVで録画したテープを観た記憶があります!!
極私的に1979年~1980年にかけての世界1のロックンローラーだったと勝手に断言しますです
と15年前にほとばしるような記事を書いているが今もってその認識は変わりません、あくまでワイの極私論だが1980年ってのは重要な年であったと思う、ポピュラー音楽にしても映画他のエンタメにしても秀作が多すぎる
