そうね、30年ぶりくらいにザ・シネマで観た。
1976年のホラー映画、ちょうど世紀末思想、ユリゲラー、ムー他超常現象、中岡俊哉大先生の恐怖の心霊写真の世界とかで、オカルト大流行りの時に放映されたホラー。
666とかって意味なくダミアーンとか、お前のアタマには666とかって書いてるんやーって阿保みたいに喚いていた時代やったな。
アーメン・オーメン・冷ソーメンって唸っていたな、馬鹿みたいにさ。
ウチのおふくろがグレゴリー・ペックが好きなんで、確か?劇場か?TVの日常洋画劇場で観てなんや?コレ?って唸っていたのが懐かしいな(笑)
ワイらはキリスト教とか悪魔の定義なんてよく分からんけど、欧米の人間からしたら不吉な数字なんだろうね。
6っていい数字だと思うけどな、意味なく手をブラブラさせてダミアーンってしていた馬鹿かりし性春時代が懐かしいわ。
まあ欧米ではセレブは当たり前に養子を迎える習慣ってのは素晴らしいなとは思ったけどね。

