失明するってこと | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。


他の格闘技やスポーツにおいて、失明するおそれってないことはないが、非常に稀なケースだがボクシングにおいては他と比較しても圧倒的に多い。

だから未だに引退年齢も他のスポーツと違い、圧倒的に早い。

昔は20代後半で引退する人がほとんどだった。

 

そんなに撃たれていない選手でも個人差があって例えば1.5くらいの視力がいきなり0.01になったら怖いし、それどころかもやがかかるようになって視えなくなるって恐怖の何者でもないよ。

 

よく死ぬ気で闘え!とかってスポーツでいうことがあるがBOXING以外の競技で危険な競技もあるが個人的には使ってほしくないってのがある、そのくらい顔面他上半身の弱い処を加撃する競技はなくて一番危険な、本当に命を削る競技であるといえる。

 

鬼塚なんかも最後の防衛戦で実はほとんど視力検査で視えていなかったのを横のトレーナーにランドルフ環の視力検査の上が空いてるなんて教えてもらって、とんでもないことをして負けて結局、網膜剥離で引退した。

 

こんな競技を真剣にやっている剣闘士は個人的にはもう尊敬しかない、トップボクサーでそう撃たれていない選手でもこうなんだから。

 

田中恒星選手は今後、引退して別の人生を歩むわけですが素晴らしい軽量級のファイトを見せていただいてありがとうしかないですね。

 

29歳、なんでも出来るで👊!!

 

そもそも、ボクサーやレーサーって人達はむかし聞いた話では、高額の生命保険には入れない筈だ。他でも危険競技を生業にしている人は難しいと思うけど、そういったのも含めて命懸けであるから、ファンを魅了するとも言える、人間って残酷な一面がありますんでね。

 

 

A.R.B. - 魂こがして