1. "Positive Vibration" Vincent Ford 3:34
2. "Roots, Rock, Reggae" Vincent Ford 3:38
3. "Johnny Was" Rita Marley 3:48
4. "Cry to Me" Rita Marley 2:36
5. "Want More" Aston Barrett 4:14
6. "Crazy Baldhead" Rita Marley, Vincent Ford 3:12
7. "Who the Cap Fit" Aston Barrett, Carlton Barrett 4:43
8. "Night Shift" Bob Marley 3:10
9. "War" Allen Cole, Carlton Barrett 3:36
10. "Rat Race" Rita Marley 2:50
11. "Jah Live" Bob Marley, Lee Perry 4:16
このアルバムは1976年に発売されたボブ・マーリー&ウェイラーズのリラックスした雰囲気が味わえる名盤です。
ところでこのアルバム発売前にバニー・ウェイラー、ピーター・トッシュは確か脱退したのかな?
あまり仲良さそうな雰囲気じゃなかったので私の妄想ですがボブも気楽に何のプレッシャーもなく心地よいサウンドを構築してる感じがします。
今日から地元神戸は神戸まつり、昔は港まつりと呼んでいて、私が小学生の時は我が母校の鼓笛隊がパレード行進していた筈である。
私や私の仲間はチョー恥ずかしがりの上にまともに笛も吹けないヘタレ小僧だったのでこの時期が来るのが嫌でしたが、私が小学校5年生に進級する2年前に行進廃止が決まったのでバンザーイっと大喜びしたもんである。
一番前の方でピアニカとか吹けてたらまだマシだけどその他大勢の笛吹き小僧の上に音楽室に当時の音楽の先生に親友と一緒に放課後2時間軟禁されるぐらいやる気のない笛吹き小僧だったもんな~(笑)
この時期は神戸祭りと同時に毎年、意識するのがB・マーリーである。
まあブログのカラーもラスタにしたし、アバターもボブに替えたという事で彼の命日は少し過ぎましたがじっくりこの名盤を聴いてみたくなるわけなんです。
1や2なんてのは英国のパンク・ニューウェイヴに多大な影響を与えたシンボリックでまさにポジティヴな楽曲である。
ラストの曲と同タイトルの英国のニューウェイヴ・バンドがあったはずなんだけど何やったかなあー格好良かったんだけど忘れちゃいました。
このアルバムはかなりの当時の英国のパンク・ニューウェイヴ・シーンにヒントというか歌詞なんかでも参考になる部分が大きかったとは思いますね。
つって通ぶって15年前にマーリィを語っているが、それなりに聴いてきたんで語れるで😆
