1984年 東映映画。
公開当時?以来40年ぶりくらいに再見。
アマプラにて観た。
この当時の小林克也って尖っていて良かったね。
他の出演者、倍賞美津子や植木等もロックで良かった。
今も昔も土地付き一戸建てに郊外でもイイから住みたいってのは日本人なら大概の人が考えてる理想だろう。

東大一直線とかでアナーキーなサイコパスな漫画を書いていた小林よしのりが原案、監督が石井聰亙ってので、無軌道に人間が爆発する様を描いている。
当時、逆噴射って旅客機が海水に着陸したり流行り言葉になっていたが、滅茶苦茶で無軌道な家族の有様がロックに感じたのは初見と変わらない俺の感想だね。
