再掲  LET IT BE/THE BEATLES | 気ままに気楽に

気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

 

邦題の表記は、日本公式サイトに準拠。

オリジナル収録曲

アナログA面

#            タイトル              作詞・作曲           リード・ボーカル              時間

1.           「トゥ・オブ・アス」(Two Of Us) レノン=マッカートニー   

ポール・マッカートニージョン・レノン

3:36

 

 

2.           「ディグ・ア・ポニー」(Dig A Pony)           レノン=マッカートニー   

ジョン・レノンポール・マッカートニー

3:54

3.           「アクロス・ザ・ユニバース」(Across The Universe)              レノン=マッカートニー    ジョン・レノン              3:48

4.           「アイ・ミー・マイン」(I Me Mine)            ジョージ・ハリスン           ジョージ・ハリスン           2:26

5.           「ディグ・イット」(Dig It)            レノン=マッカートニー=ハリスン=スターキー       ジョン・レノン              0:50

6.           「レット・イット・ビー」(Let It Be)           レノン=マッカートニー    ポール・マッカートニー    4:03

 

 

7.           「マギー・メイ」(Maggie Mae)      民謡(編曲:レノン=マッカートニー=ハリスン=スターキー)             

ジョン・レノンポール・マッカートニー

0:40

合計時間:

19:17

アナログB面

#            タイトル              作詞・作曲           リード・ボーカル              時間

1.           「アイヴ・ガッタ・フィーリング」(I've Got A Feeling)           レノン=マッカートニー   

ポール・マッカートニージョン・レノン

3:37

2.           「ワン・アフター・909」(One After 909)    レノン=マッカートニー   

ジョン・レノンポール・マッカートニー

2:54

3.           「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」(The Long And Winding Road)           レノン=マッカートニー           ポール・マッカートニー    3:38

 

 

4.           「フォー・ユー・ブルー」(For You Blue)     ジョージ・ハリスン           ジョージ・ハリスン           2:32

5.           「ゲット・バック」(Get Back)       レノン=マッカートニー    ポール・マッカートニー    3:09

 

 

合計時間:

15:50

 

このアルバムはバンドスコアとしてのビートルズの最終章で1970年に発売されました。

 

コレも前作の『アビー・ロード』と同じく日本でも世界中でも売れまくったんじゃないかなあ~。。。

 

私の自宅の外にある簡易倉庫に以前の仕事で買取したLPが5枚(国内盤、輸入盤合わせて)眠っています。

 

私の友人のベーシストが昔、私にボソッっといったことがあります。

 

ビートルズはな神技なんだよなあ~、超人的なんよ。ストーンズは人間技なんだよなあ~、だから人間なんだよ。

 

この男はそんなにビートルズ・ファンでもないしストーンズ・ファンでもないがこと音楽に関しては私ら

 

の低次元レベルの話かもしれませんが絶対音感を持っていて一時、天才的な音楽感性を持っていました。

 

A・猪木が地上最強って言ってたウブな野郎でしたが上記で言った言葉は凄い印象に残っています。

 

実際私なんかもどうみてもリヴァプールって漁港町から出てきた頭の悪そうな兄ちゃんたちがこんな素晴

 

らしい音楽遺産を残せるのかいなあ~って疑問に思っていわゆるロックフェラーやロスチャイルド等の一

 

部権力と富を集中させてる闇の勢力が作り上げた偶像であーるなんてトンデモ陰謀論を真剣にそうかいな

 

と思った時期があります。そう思わせるくらい神技だと思います。

 

出現した時期であるとか楽曲とか存在全てにおいて!!

 

ネイキッドなんてのが後に発売されていたけどコレはコレでもう充分完成されたアルバムだと思います。

 

今までのジョージ・マーティンプロデュースではなくフィル・スペクターがプロデュースしてるせいか割

 

とバンドサウンド重視の生音中心の作りで小細工なしの正面切って勝負してるアルバムの様な感じは受けます。

 

もう6とか10は何もいうことがない名曲です。私が子供の頃から街中でTVであらゆる処で流れてたし

 

ソレはもうこれからも変わることはないと思います。

 

変わるとすればバンドの形態、ヴォーカル、ギター、ベース、ドラムっていう基本編成が大幅に改革され

 

て変化したときでしょう。もしくはE・ギターにとって代わる新しいコレに勝る革命的な音色と見た目が

 

格好良い楽器が出現した時かな?まあ21世紀の中ごろまでは出てこないと思いますが(笑)

 

12の曲はもうロック・バンド・サウンドの格好良さの全てがあるといっても過言ではありません。

 

なんかこの曲がラストってこれからも俺たち頑張っていくでーってイメージなんですけど。。。。

 

まあバンド編成の基本が大幅に変革されない限りビートルズは永久に不滅です!!

 

 

と15年前にナガシメー茂雄のごとく喚いていますけれど、この確信、核心は21世紀の4分の1過ぎた時点で揺らいでいるな。ロックのジャンルの崩壊があるかもしれないわ、でもBeatlesは永遠だとは思うよ。

俺の感覚では一番ブツとして多いのがコレと前作だと思う、ピンク・フロイドがマイケルがぁとか抜かしても圧倒的に世界中に流通していて多いのは確実だわ。