邦題の表記は、日本公式サイトに準拠。
特記を除き、作詞作曲はレノン=マッカートニーによるもの。
アナログA面
# タイトル 作詞・作曲 リード・ボーカル 時間
1. 「カム・トゥゲザー(Come Together) ジョン・レノン 4:20
2. 「サムシング」(Something) ジョージ・ハリスン ジョージ・ハリスン 3:02
3. 「マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー」(Maxwell's Silver Hammer) ポール・マッカートニー 3:28
4. 「オー!ダーリン」(Oh! Darling) ポール・マッカートニー 3:27
5. 「オクトパス・ガーデン」(Octopus's Garden) リチャード・スターキー リンゴ・スター 2:51
6. 「アイ・ウォント・ユー」(I Want You (She's So Heavy)) ジョン・レノン 7:47
合計時間:
24:55
アナログB面
# タイトル 作詞・作曲 リード・ボーカル 時間
1. 「ヒア・カムズ・ザ・サン」(Here Comes The Sun) ジョージ・ハリスン ジョージ・ハリスン 3:06
2. 「ビコーズ」(Because)
ジョン・レノンポール・マッカートニージョージ・ハリスン
2:46
3. 「ユー・ネヴァー・ギヴ・ミー・ユア・マネー」(You Never Give Me Your Money) ポール・マッカートニー 4:03
4. 「サン・キング」(Sun King)
ジョン・レノンポール・マッカートニージョージ・ハリスン
2:26
5. 「ミーン・ミスター・マスタード」(Mean Mr. Mustard) ジョン・レノン 1:06
6. 「ポリシーン・パン」(Polythene Pam) ジョン・レノン 1:13
7. 「シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドー」(She Came In Through The Bathroom Window) ポール・マッカートニー 1:59
8. 「ゴールデン・スランバー」(Golden Slumbers) ポール・マッカートニー 1:31
9. 「キャリー・ザット・ウェイト」(Carry That Weight)
リンゴ・スター(主部)ポール・マッカートニー(主部および中間部)
1:36
10. 「ジ・エンド」(The End) ポール・マッカートニー 2:22
11. 「ハー・マジェスティ(Her Majesty) ポール・マッカートニー 0:25
合計時間:
22:33
このアルバムは1969年に発売されたビートルズのアルバムで事実上のラストアルバムです。
コレは今はどうか知りませんが昔、リリースされた当初も私ら後追いで聴いていた連中のビートルズ・ファンからも評判があまりよくなかったアルバムです。
個人的には大好きなアルバムで特に私はソロ・ビートルでジョージ・ハリスンが一番好きだというのもあるんですけど2と7の楽曲はホント素晴らしいの一言ですね。
もちろん1や4や8や他にもいい曲があるんですがある識者によると1960年代というポピュラー・ミュージックが激動、激変していった中での到達点であるような見方をされてるみたいですが、私もそれには全て賛同するわけじゃないですが一部ソレは言えてる様な気はします。
そしてもうひとつこのアルバムは滅茶苦茶売れたんじゃないでしょうか??
今、私の自宅にこのLPは以前の仕事の関係もあって6枚(国内盤、輸入盤合わせて)、倉庫に眠っています。やたら買取してる中でコレは多かったなあ~。
英国最大のロック・バンド、ビートルズは楽勝でこんな傑作を生みだして余裕を持って解散したのかなあ~??
私の妄想ですが下世話なお金がらみの解散ではなくて4人のメンバーそれぞれがソロでしたいことがいっぱいあったのかな?P・マッカートニーは続けたかったようだけど。。。。
すごい低次元のレベルの話まで落とすと20代後半っていったら男ってのは何かひとつ変わっていかなきゃって思う年頃なんですね。彼氏たちなんか市井の人間とは違う人生をこの20代に経験したので余計にそうなったんじゃないでしょうか?
いずれにせよファンにも他のライバルバンドにも惜しまれながら全力で激動の1960年代を突っ走ってきたスーパー・バンドも静かに羽を下ろして着地していったわけなんですね ♪
と15年前にわかった風な記事を書いていますが、本当はなーんもわかっちゃいない。
ただワイの所有レコードでこのアルバムがビートルダブリ率が一番多い(6枚?)けれど何枚あっても別に構わないね。
それよりこの横断歩道って今まで世界中で一番渡った人の数が一番多いんじゃないの?って気がするが、実は渋谷の立体交差点に負けていたりしてね😆
