A1 Act Naturally
A2 Can't Buy Me Love
A3 Baby's In Black
A4 Hard Days Night
A5 Help
A6 I'm Down (Encore With Talking)
B1 I'm Down
B2 Interview
B3 Introducing Group
B4 Twist & Shout
B5 I Feel Fine
B6 Dizzy Miss Lizzy
B7 Ticket To Ride
1973年にUSで出たブートレグのようであるがLAST LIVEでもなんでもなくLIVEでノリノリな時期のビートルズの盤のようである。
そういう意味ではある意味LASTだったのかも?この人たちはメガに当たってからLIVEバンドではなくなった部分はあるからね。当時は再現するのが難しいとかなんとか言っていたようだが、真相は俺は絶対に違うと思う。
中でのバンドの中での色んな思惑や関わってるプロデユーサーやらの人間の大人の事情やらなんやらで純粋に音楽制作していてLIVEをしていってってのをしなくなり籠るようになってからLIVEバンドでもなんでもなくなった。
いわばレコード制作に精を出すだけのロックバンドになったのでこのLAST LIVEって意味合いも分からんでもないけれどね。実質1966年以降でLIVEヤーンピしてるからね、そういうことだよ。
俺はビートルズの初期のパワフルなLIVEやアルバムは好きですが、LIVEをしなくなってからのレコードだけ出しますって感じになったビートルズはあんまり好きではない、Hyde ParkにStonesを観に来ていた観客がStonesは俺たちのためにLIVEしてくれるけどBeatlesはそうじゃないだろ?ってズバリなことを言っていた映像を観て、俺がリアルタイムだったとしても同じことを言ってたような気はするんだよね。
このジャケは本来の緑色のジャケと違い、無地のジャケ?に手作り感満載のブートレグで物珍しさ感はあるな、関係者のモノ好きが作ったジャケなんだろうか?謎ではある。
