全曲ボブ・ディラン作詞・作曲
ショット・オブ・ラヴ - Shot of Love – 4:18
ハート・オブ・マイン - Heart of Mine – 4:29
プロパティ・オブ・ジーザス - Property of Jesus – 4:33
レニー・ブルース - Lenny Bruce – 4:32
ウォータード・ダウン・ラヴ - Watered Down – 4:10
ザ・グルームズ・スティル・ウェイティング・アット・ジ・オルター - The Groom's Still Waiting at the Altar *
デッド・マン、デッド・マン - Dead Man, Dead Man – 3:58
イン・ザ・サマータイム - In the Summertime – 3:34
トラブル - Trouble – 4:32
エヴリィ・グレイン・オブ・サンド - Every Grain of Sand – 6:12
* 1985年以降のプレスには、シングル「ハート・オブ・マイン」のB面だった「ザ・グルームズ・スティル・ウェイティング・アット・ジ・オルター 」が6曲目(LPのSIDE2の1曲目)に加えられている。
ボブ・ディランの1981年に発表されたいわゆるキリスト教3部作の最後の作品です。
ゲストにロニー・ウッドやリンゴ・スターを加えて製作されてるだけあってパンチのある曲を1から聴かせています。
私、4の曲が非常に気に入ってまして映画『レニー・ブルース』を観ましたよ。
ダスティン・ホフマンが変人のコメディアンを熱演してるんだけど、確か反体制のコメディアンで多分ディランなんかもこの人に共鳴した部分もあるんじゃないかなあ~と思います。
ジャケットのダササは秀逸です(笑)
ただ中身の音楽は結構気合いが入っててえーですよ。
ジャケのダサさと音が一致しない珍しい盤だともいえますね。
4の動画は丁度2度目の来日の頃のステージで確かこの曲もやったっけなあ~。
とにかく格好良かったしギターの1音1音がバチンバチン聴こえてきてPAが物凄い良かった印象があります。大阪城ホールで観たんですがこのホールはあまりコンサート会場に適してなくて音がループして散漫にしか聴こえないホールなんですけどディランのLIVEは違っていましたね。
まあ何だかんだ評判の悪いアルバムですけど結構聴きごたえがありますぞ ♪
と15年前に唸った記事を書いているが今のウクライナ大統領っていわばレニー・ブルース(コメディアン)が大統領になったようなもんじゃないのかね?トランプも上から目線になるで(笑)
