再掲   BOB DYLAN AT BUDOKAN | 気ままに気楽に

気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

 

特記なき楽曲はボブ・ディラン作詞・作曲

 

Side 1

ミスター・タンブリン・マン - Mr. Tambourine Man – 4:54

 

 

嵐からの隠れ場所 - Shelter from the Storm – 4:30

ラブ・マイナス・ゼロ/ノー・リミット - Love Minus Zero/No Limit – 3:52

やせっぽちのバラッド - Ballad of a Thin Man – 4:47

くよくよするなよ - Don't Think Twice, It's All Right – 4:55

 

 

Side 2

マギーズ・ファーム - Maggie's Farm – 5:06

 

 

コーヒーもう一杯 - One More Cup of Coffee (Valley Below) – 3:19

ライク・ア・ローリング・ストーン - Like a Rolling Stone – 6:31

アイ・シャル・ビー・リリースト - I Shall Be Released – 4:12

イズ・ユア・ラヴ・イン・ヴェイン - Is Your Love in Vain? – 4:02

ゴーイング・ゴーイング・ゴーン - Going, Going, Gone – 4:22

Side 3

風に吹かれて - Blowin' in the Wind – 4:25

女の如く - Just Like a Woman – 5:03

オー・シスター - Oh, Sister – 4:44

作詞・作曲: ディラン、ジャック・レヴィ

運命のひとひねり - Simple Twist of Fate – 4:15

見張塔からずっと - All Along the Watchtower – 3:20

アイ・ウォント・ユー - I Want You – 2:34

Side 4

オール・アイ・リアリー・ウォント - All I Really Want to Do – 3:37

天国への扉 - Knockin' on Heaven's Door – 4:00

イッツ・オールライト・マ - It's Alright, Ma (I'm Only Bleeding) – 6:04

いつまでも若く - Forever Young – 5:38

時代は変る - The Times They Are A-Changin' – 5:31

 

 

パーソネル

参加ミュージシャン

ボブ・ディラン - リズム・ギター、ハーモニカ、ヴォーカル

Billy Cross - リード・ギター

イアン・ウォーレス - ドラムス

Alan Pasqua - キーボード

Rob Stoner - ベース・ギター、バック・ボーカル

Steven Soles - アコースティック・リズム・ギター、バック・ボーカル

David Mansfield - ペダル・スティールギター、バイオリン、マンドリン、ドブロ・ギター

Steve Douglas - サキソフォン、フルート、リコーダー

Bobbye Hall - パーカッション

Helena Springs - バック・ボーカル

Jo Ann Harris - バック・ボーカル

Debi Dye - バック・ボーカル

Ed Rash - タンバリン

 

1978年に発売された日本初来日の武道館ライヴです。

 

タイトルに武道館ってつけたのだからよほど本人は武道館を余程気に入ったのかもしれないですね。

 

このブログに遊びに来てくれるブロガーさん達もこの初来日を観に行ってる人が結構いらっしゃるみたいですね。。。。非常に羨ましい限りです。

 

今、改めて聴いてみると当時の流行りの音楽の要素を取り入れたLIVEだと思います。

 

5の曲なんかレゲエである。多分同時期に来日したB・マーレーなんかを意識したのだろうか??

 

女性コーラスなんかもふんだんに配置したりして。

 

武道館というホール自体、非常に音響効果が良いらしく、古くはビートルズやGSのタイガース、このデ

 

ィラン、2003年のストーンズ等、洋邦のミュージシャン、バンド問わず一つの指標となるホールのようです。

 

関西在住の私は一度も足を踏み入れたことがないのですが結構、名演の音源が昔から残されていて矢沢永

 

吉なんか数枚武道館LIVEを発表してる筈です(笑)

 

レゲエ風アレンジがあればハード・ロック風もあり何でもアリな1970年代のディランが楽しめます。

 

もちろん楽曲が素晴らしいので多少の違和感はあれどやはり素晴らしいです。

 

私の知人(故人)が感動のあまり立ち尽くし泣いてしまったという初来日ライヴは本当に素晴らしかったに違いないと思います!!

 

 

と15年前に記事化してますけれどこの公演は凄い盛り上がりで、美空ひばりが観に行ったそうで(ビリー・ホリディのファン?)、巧くないわねと席を立ったと言われている、天才の美空さんでも彼の歌唱力は謎というよりかなりなレゲエアレンジをしていたのに起因するのだろう。