マーティン・スコセッシが撮った2005年のドキュメンタリー映画。
なんだかんだでスコセッシってロック映画監督だわな、最近はどうかわからんけれど、コッポラとかぶっちぎりでラジー賞の映画撮ってるからね、年老いていくってのはそういうものだろう。
スコセッシはなんだかんだで失敗作といえる映画、俺的には駄目な「最後の誘惑」とか撮ってるけれど未だに80を燃えてるのかな?現役バリバリで流石「LAST WALTZ」やStonesの「Shine a Light」を撮り、映画「Woodstock」の撮影監督をしただけあり、なんというのかな?文章化しにくいがロックな映画監督だな。コッポラなんかの凋落ぶりを観るとね、ホントに凄いとは思う。
コレ、2枚組で208分あるDVDで貴重なシーンのオンパレードではあるが、飛ばし見したなこないだはね(笑)
アナログ映像でDVD化してどっかに家の押入れに眠っていると思うけれどクリント・イーストウッドと対談して確か?レイ・チャールズなんかも出演する「ピアノ・ブルース」とかも凄いイイんだよな。
