スージー・クアトロって人は自伝ドキュメンタリー映画を観る限り、英国と日本でしか売れず、本国ではアイドル扱いだったのがコンプレにあったそうだが、でも時期的に速すぎたのとこの時代に米国でグラム・ロック的な音は速すぎて、流行らなかった時代の不遇もあったと思う。
同時期より少し遅れたこの人もそうだが日本で爆発的にムーヴメントになったラナウェーイズのVo、シェリー・カーリーと未だLIVEしていたりする映像を観ると、ジーンとくるものはありましたけどね。
ロック、R&Rってのは女子だろうが男子だろうが持続させることが大事って処が一番、体型なんて崩れても気にしちゃダメなんだ、細いに越したことはないけれどどうでもイイんだ!って思えるね。
個人的には女性ベースギターの先駆者であり、ジョーン・ジェットやシェリル・クロウの先駆けになったミュージシャンって認識だね。ワイの少しだけ?性春の目覚めのロックスターでもあるな😆
Can the Can · Suzi Quatro
