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今日も息をしています。

 

2023年、日本では2024年公開の米国、英国、ポーランド共同制作のホロコーストを題材とした映画。

 

WOWOWでこないだ放映していたので観ました。

 

この映画を観て感じたのは、無関心って一番怖いってことだ。

 

俺が例えばマンション住まいしていて、オートロックのマンションなんだが自分はリビングのベッドで寝ころんで屁をこきながら天井にプロジェクターで映し出した映画鑑賞をしている同時間帯に隣の家では青酸カリで毒殺事件が起きているってな怖さ。音もしないから屁男の俺は分らんし、隣人も観たことも喋ったこともない他人様で同国人であるってだけ、なんかそういう恐怖を感じたな。

 

 

 

ホロコーストとか南京大虐殺なんてのは時間と物理的に無理があるって俺はなんか聞いたことがある。

 

大量にガス室であろうが大虐殺をその時間的に無理だというのがあって事実ではあるのだが誇張している(数字が多すぎる)って部分はあるらしい。

 

いづれにせよこういう映画を作れるのは多くの欧州人がヒトラーという弁舌に異様に長けた独裁者を支持したことに起因して、贖罪として作るのだがその辺はどうあれ流石としか言いようがない。

 

南京大虐殺?を題材にした映画ってあったっけ?志那の映画でもなんでもいいけれど俺はほとんど観たことはない、ただほのめかすようなシーンは邦画であったような記憶はあるが、ほぼ皆無だな。この辺が映画に対する根本的な考えの違いのような気もするな。

 

なんかラストシーンを観ていたら寒気がするというかホラー映画(作り物だけど)より本物のホラーを感じたのは確か。

 

地球上で一番要らんのは人間であると断言できるな。