スピードはパワーを凌駕することがある Part2 | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。


2024年12月22日、改めて地上最強のヘビー級が決まりました。

 

 

 

 

試合は観ていないのですけれど、結果はオレクサンドル・ウシクの116-112の三者とも判定で勝ちました。

 

しかしパウンド・フォー・パウンドとかの弱者の論理もへったくれもなくウシクってNo問題で史上最強のヘビー級の一人になりましたね。

 

25kg差、身長差16cmってまあ中量級でもないことはないが体重差がこれだけあってしかもリーチはよりフューリーの方が遥かに長い。

 

それでスピード勝ちして手数も上回ったのでもう完璧!って唸るしかないね。

 

 

 

まさにスピードはパワーを凌駕するだわ。体重も本来は90kg前後のクルーザー級がBESTらしくて喰って増量してヘビー級に挑んでいるなんてプロレスラーみたいで真剣勝負のBOXINGではありえないわな。

 

今後はクルーザー級に戻って試合をするみたいですけれど俺の中では今後の史上最強論の俎上に挙がるスーパーファイターになりましたね。勝った相手の質が高い、フューリーに二勝、ジョシュアに二勝ってもう最強の証明は充分しましたからね。ホリフィールドやタイソンなんか比較にならないですね、本当に凄いと思います。