再掲    LIVE RUST/NEIL YOUNG&CRAZY HORSE | 気ままに気楽に

気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

 

1. シュガー・マウンテン. 04:53

 

 

 
2. アイ・アム・ア・チャイルド. 02:53

 

 

 
3. 今がその時. 03:05  
4. アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ. 03:38

 

 

 
5. マイ・マイ、ヘイ・ヘイ (アウト・オブ・ザ・ブルー). 03:49  
6. アイ・キャン・リアリー・ラヴ. 03:39  
7. ローナー. 04:51

 

 

 
8. ダメージ・ダン. 03:06  
9. 溢れる愛. 02:51  
10. セダン・デリヴァリー. 04:46  
11. パウダーフィンガー. 05:29  
12. コルテス・ザ・キラー. 06:19  
13. シナモン・ガール. 03:08

 

 

 
14. ライク・ア・ハリケーン. 08:03

 

 

 
15. ヘイ・ヘイ、マイ・マイ (イントゥ・ザ・ブラック). 04:59

 

 

 
16. 今宵その夜. 07:12

 

歴史的名ライヴ盤、『LIVE RUST』は1979年に発表されました。

 

このアルバムは自分史の中ではロックのLIVEとしてR・ストーンズの『LOVE YOU LIVE』に匹敵するかソレ以上のインパクトがあったLIVE盤でした。

 

アナログ時代ではA面にあたる5までの楽曲がアコースティクセットでドレも素晴らしく特に4は沁みるなあ~。。。。。

 

そしてB面からD面にいたるまでエレキセットで徐々にリスナーの琴線を揺さぶります。

 

このアルバムは高校時代、それこそ何度も何度も聴きました。

 

いわゆるストーンズマニアの友人のギタリストがおったんですがソイツの家で聴かされて以来病みつきになる様に聴いてた記憶があります。

 

全体的にエレキセットではオーバードライヴやディストーションのかかったくぐもったサウンドでどことなく世紀末的な終末観が漂います。

 

しかしその雰囲気でラストでニールは叫び、歌います。

 

『ロックは死なない、生き続けるんだ永遠に!!』

 

このアルバムを聴いて私はこの人を完全に信用するというか大袈裟に言うと一生聴き続ける決心をしたというかココで終わりそうな雰囲気もあったのでずーと聴き続けようと思いました。

 

正直この後1980年代に入って仮死状態に近い感じで彼氏は失速していきます。

 

でもここまで言う奴なんだから最期まで見届けてやるぜ!って思ったし多分長生きしないだろうと思ってましたが。。。。。。

 

21世紀になった2010年の現在も現役で年に1度のペースでアルバムを出し続けています。

 

K・リチャーズが昔ジョークで言った全身の血を入れ替えて蘇ったってのを馬鹿なマスゴミが喧伝してましたけど、この人の場合マジで血の入れ替えをしてるんじゃないかって思えるくらい異様に精力的だよね ♪

 

 

という記事を14年前に書いたけれどRUSTってどういう意味なんだろう?永遠ってことかな。