ワイらが子供の頃は子供のケンカに親が出な!自分らで解決せいって時代でまあワイもイジメではないけれどしたり、されたり(結果的に)、無視シカト(1年間)されたり色んな小中時代を過ごしたな。
ところでこのある少年空手大会で起きた事件なんだが、コレは小4の子が主審が待て!って合図してるのに対戦相手の子を後ろから後頭部を思いきり蹴とばす反則行為をして、頚椎挫傷で未だ被害者の子は入院中だそうだ。
しかし、一連の動画をワイもチラ見したがコレはあかんわ。
大人の大会や例えばBOXINGなんかでも主審が待て!STOPってので気を抜いたりしたら、その気を抜いて相手選手に勢いあまって加撃されて致命傷を追ったら、その被害選手の方が悪いってなるが、子供の少年空手だろ?コレはその加害した少年の親か、指導者に大喝!だとは思うわ。一応、親から謝罪はあったって報道もあるけれどね。
昔、輪島功一が気を抜いてボコーンって世界戦だったと思うけれどゴングの音と同時に、ノーガードにしてボコーンってやられてそのダメージ引きずってKO負けかなんかした試合は、当時TVで観ていて阿保とちゃうか?って思ったけれどね。
俺らも喧嘩なんかの時は手段選ばずで、相手の後ろからケリやら入れて逃げて、勝ったんや!なんてしたりもしていたけれど、こういう武道習っていてしかも段持ちとかあったらなぁ、逃げたで😆
一部、ワイらの近所のB地区なんかでも怖ろしい処は子供のケンカに親じゃなくてヤクザが出てくることもあって飛んでみぃって言われかねん怖いこともあったけどやな、こういう事故というか周りの大人もどういう感覚してんだろうね。
兄弟3人全員世界王者!がウリのBOXINGの人達の次男かな、あの当時の親とか兄弟の感覚なんやろうか?一番アカンとおもうで。
反則でなんでもありのヴァーリトゥードってのは双方が分かっていて初めて成立するものであって、なんでもアリからルールって縛りが出来た真剣勝負がBOXINGなんで、空手少年からBOXINGに転向するのも結構居ますけれど、こういう勝てばなんでもOK!!って感覚は俺はアカンな、なんかすべてにおいて反則してでも勝った方がイイって風潮が最近多いのが気に入らないな、BOXINGでいえばヘビー級以外の体重超過とかな、とにかくアカンで。
