Side A - "Live"
"Don't Answer the Door" (J. Johnson) - 6:14
"Just a Little Love" - 5:18
"My Mood" (B.B. King, V.S. Freeman) - 2:39
"Sweet Little Angel" (B.B. King, Jules Taub) - 5:03
"Please Accept My Love" (B.B. King, Sam Ling) - 3:14
Side B - "Well"
"I Want You So Bad" - 4:15
"Friends" (B.B. King, Bill Szymczyk) - 5:37
"Get Off My Back, Woman" (B.B. King, Ferdinand Washington) - 3:16
"Let's Get Down to Business" - 3:36
"Why I Sing the Blues" (B.B. King, Dave Clark) - 8:36
Personnel
"Live" session
B.B. King – guitar, vocals
Sonny Freeman – drums
Lee Gatling – saxophone
Val Patillo – bass guitar
Patrick Williams – trumpet
Charlie Boles – organ
"Well" session
B.B. King – guitar, vocals
Paul "Harry" Harris – piano
Hugh McCracken – guitar
Gerald Jemmott – bass guitar
Herb Lovelle – drums
Al Kooper – piano [only on tracks 1 & 3]
1969年に発表されたB.B.KINGのアルバムです。
A面はLIVEでB面はスタジオ収録という構成です。
俺の中でKINGといえばまずBOXINGのプロモーターの同じアフリカンのドン・キングを思い浮かべてしまいます。
元々黒人音楽、アフリカンミュージックを聴きだしたのがモハメド・アリやヘビー級の超ド級ファイトを観だしてからなんでね、それはどうしようもない。本名は違うだろうがマーティン・ルーサー・キング牧師含め、アフリカンの偉人は自分の名にKINGをつけることが多いような気はするね、なんとなく。
どこかに俺らのアイデンティティにはない牧師、説教、キリスト教、教会音楽、ゴスペル音楽といった要素があるかもしれないわね。此処でいう説教ってのは教えを乞う説法、議論、討論、ディベートみたいなもので日本的な上位の者が下位の者を叱りつけるときにする説教とは意味合いが違う。
B.B.KINGって都会的なアーバンブルースって感じがあって洗練されているので個人的にはそんなに滅茶苦茶好きってわけではないが、やはり自分の弾くギターにルシールって愛称をつけたり可愛らしい処もある大御所、御大ってのは昔から感じますね。
この人が居なかったらECなんてのは存在すらしなかった、只のその辺で寝転がっている乞食と変わらん人生を歩んでいたかもしれんな(笑)
