A1 Dust My Broom
A2 Look On Yonder Wall
A3 It Hurts Me Too
A4 Coming Home
A5 The Sky Is Crying
A6 Standing At The Crossroads
B1 Hand In Hand
B2 Rollin' And Tumblin'
B3 Mean Mistreatin' Mama
B4 I Done Somebody Wrong
B5 Pickin' The Blues
B6 I Believe
1985年に発表されたエルモア・ジェームスの1951年から66年にかけての曲のいわばベストアルバム、コンピレーションです。
あくまでワイの個人的な感覚ではあるんですが、UKロックのロンドンのバンドマン連中はこの人の影響をもれなく受けているでしょう。
特にStonesのミック・ジャガーとキース・リチャーズはニュアンスの違いはあろうが物凄い影響を受けていると思われる。
彼らが高校の時に幼少時以来の再会を駅でした時にミックがエルモアのレコードを抱えていたというくらいですからね。
米国ブルースの特にそのボトルネック奏法は多くのロックの人達に多大なる影響を与えたとは思います、それと野性味かな?他と比べても野性味を感じるソリッドなギターは凄まじいですね。
ワイの中での最強ブルースマンの一人。
