1. Guess Who's Coming To Dinner
2. What Is Life
3. Great Train Robbery
4. (Stalk Of) Sensimilia
5. Darkness
6. Sponji Reggae
7. Youth Of Eglington
8. Solidarity
9. Chill Out
10. Push Push
11. Right Stuff
12. Happiness
13. Party Next Door
14. (The Whole) World Is Africa
15. Mondays
16. Fit You Haffe Fit
PUNKなんかを聴きだしたら、レゲエなんかは間違いなく耳に入ってきたもんだわね。
多くのPUNKバンド、特にクラッシュなんかはBASSのポール・シムノンの趣味嗜好で最初からレゲエ曲をしていたしね。
日本でも俳優の松田優作や萩原健一なんかがかなりレゲエっぽいのが好きみたいでドラマ「探偵物語」の台詞にボブ・マーレィ観に行ったか?みたいなのがあったりしてね。俺なんかはECのへなちょこカヴァーなんかよりそっちの方から影響受けたかな。
そんで80年代に入ってNEWWAVEやらなんやらダンサブルミュージックのなかでもレゲエは俺の中ではポイントの高い音の一つになったわな。
コレはブラック・ウフルのベストアルバムで特に価値なんかないが、このバンドはそのかなり当時、先鋭に聴こえた感覚があります。ポリティカル・レゲエってのかね。1982年のStonesの欧州ツアーの前座もしてるくらいですから、キースやミックにも注目されていたんではないでしょうか。
まあ当時はStonesはプリンスやらピーター・トッシュやらを前座にしていて、機を見るにつけ敏な猪木的なバンドでしたけれどね。新しさはないけれど新しい音には敏感というね、渋谷陽一か誰かが言っていたような記憶がありますわ。
まあ硬派な感じであるけれどのんびりできる部分もありますね。やっぱレコードで聴きたい音だわな。アイランドレコードだけに。



