反則とは | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

 

 

世間的にはドマイナーなスポーツと堕したボクシング、まあ俺が一番好きなスポーツなんですけれどね。

 

その理由の一つには引き分けとかもあるけれど基本的には勝負事で両者、仲違いのままに終わる場合もあるけれど野球とか他の競技と違うのはあまりミスジャッジがないスポーツで裁定が下ったり、怪しい判定や疑惑がついた試合は再戦してはっきり決着をつけさせるところかな、コレは他のプロスポーツにはない魅力で、人気のある強いボクサーの勝率は9割9分9厘、ほぼ負けない。無敗のままで引退、しても1,2敗で終わるので番狂わせがない処も好き。

 

コレが集団スポーツの野球やサッカー、バスケ、その他は実力差があっても高校生にプロが負ける可能性もあり、そのプロ同士のリーグ戦でも勝ったり負けたりで勝率6割で強い、優勝なんて言われても強いって思わない処かな10試合やったら4試合負けますよって結構、なんというか無敵感がないわ、だからBOXINGほど力を入れて観ないけれどね。

 

テニスとかは好きかな、アレは勝率が強い人は半端じゃないし、色んなスポーツの中でもかなり激しいスポーツだから好き。

 

ギャンブル系やモーターレースは興味ないな、マシン次第や馬次第であまり人間の力量の要素感じないから。

 

それから女子ボクシングなんて今はあるが、ボクササイズくらいならイイが個人的には興味がないな、ドロレスみたいな余興はイイけど、せいぜい空手レベルにしとけだわ。真剣にやってる人間には申し訳ないけどね。

 

 

 

まあ前置きはさておきこないだの三団体統一世界ヘビー級王者のオレクサンドル・ウシクvsダニエル・デュボアの試合だが5Rだかにローブローの反則打があって、おおよそ5分喰らったウシクを休憩させたことが少し物議を醸している。

 

確かにローブローってへそより下の下腹部よりしたの打撃で反則打なんだがその一打を観る限りではベルトラインで反則打には観えないが、それまでにも何度もローブローがあって伏線があったような感じではある。

 

試合内容は終始、ウシクがポイントを取っていて最後は9RでKO勝ちしているが、ヘビー級に上げて(元々ウシクはクルーザー級)初めてのKO勝ちではある。

 

まあそのローブローの映像部分はベルトラインに観えるのでなんとも?ですがいわゆる急所でなくても足の付け根とか、下腹部も人間の一番表面の弱い部分ではありますけれどね、ノーファールカップってのを格闘技者は付けていますけれどその付近を撃たれたら悶絶するとは思うが、デュボアサイドがどうしてもって抗議するなら再戦してもいいレベルかもしれないね。

 

あのくらいなら流すレフェリーも居るし反則打として減点をとるかは微妙な処なんでね。

 

まあこういうのを観ても今は日本選手も胴長短足選手は減ったけれど、やはり欧米の手足の長い上半身の体積が少ない選手が昔から有利ではあるね。ただ反則打やバッティング(頭突き)なんかの反則打の多い選手はそもそも技術がなく下手ってのもあるけれど、ちょいとウシクの評価は俺の中では下がったかな。ヘビー級でボディやローブローが効くってほとんどないからね、耐久力に問題ありとは観ました。ナチュラルヘビーではない哀しさと言いますかね。