カッターナイフをどっち向きに使うか | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

 

 

こないだ倉庫3号を組み立てた時に大量の使えない段ボールのガラが出来た。

 

当然、そのまま普通ゴミでは捨てれないのでカッターナイフで裁断して細かくして45ℓ袋3袋満タンになりました。

 

その時にふと思いついたのがカッターナイフの使い方なんだが、小さい文具用レベルのナイフではなく腕とかでもズバーンと綺麗に切るようにできる大型のカッターナイフはよく切れる、しかし使い方には注意が必要。

 

コレは知っている人は誰でも知っているが、知らない人はホントに知らない。今まで生きてきてよく無事でこれたなぁって感心するような使い方を職人とかでもするから呆れるときがある。

 

まず歯であるがコレはこの絵のように少し出ていれば十分である、コレ以上出して切れないダンボール紙はそもそもコレでは切れない、もう圧縮するか折りたたむか、別の方法で裁断しないといけないわな、大概は切れるけれどね。

 

もう一つ、切り方であるが絶対に自分の身体の内側に歯を持っていかない、最悪切りにくいときはカラダの外側に腕と切る材料を逃がして切るようにしないといけない、確かに体の外側に向けて切ろうとすると力は入りにくいが、もし勢い余って反対の手や足や腹に刺さったら勢い余ったら軽く5針は裂傷する大怪我します。

 

基本は刃は内から外に逃がすように切る、コレが超基本。実際に俺が電工時代に電線やCD管(電線を入れるパイプ)をコレで切っていて体の内側に持っていって切っていた俺より遥かにキャリアのある工業高校上がりの電工職人のおっさんが8針足を縫う大怪我をして2か月仕事出来ないほどの重傷になったことがあるので注意してください。

 

ただ小さい切りモノなら体の内側に持っていってもイイですが、分厚いものや力入れるときは絶対に体の外側に刃は持っていくことですね。何回も自慢じゃないが切っている俺が言うから間違いないです😆

 

コレって日本が発祥でガラスからのアイデアみたいだね、スパーンとよく切れますわ。