年代別極私的名曲1958年 Part23 | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

 

ロックって音楽に対する言葉っていつからあったんだろう?ってふと考えた時に俺なんか1960年代からでしょって考えたりするけれど言葉自体はもっと古くからあったみたいだ、ただその一般的にロック的な音の意味合いかどうかは不明であるけれど。

 

五月みどりという人は俺の世代なんかでいえば年齢不詳で何をしてるかよくわからん人で、なんか芸能の大御所みたいだけれど偉ぶらない人、富司純子なんかと被る処はあるわね。

 

1950年代といってもそのロック的な表現はあったようには思うけれどね、俺のオヤジが若い頃に日劇ウエスタンカーニバルなんかで平尾昌晃やミッキー・カーチスを東京に住んでいた時代に観た頃にすでにあった表現スタイルであるのかもしれない。

 

俳優でいえばマーロン・ブランドやジェームス・ディーンとかね、彼らはまさにロック表現の元祖のような俳優だろう。

 

お座敷でロックって言われてもミスマッチもいい処なんだけれども、元々の戦国時代400数年前から以前の武将を喜ばせるための芸能表現みたいなのもロック的であったのかもしれないわね、まあ芸能人になる人たち自体が元々、ならず者の集まりっていっても過言ではないからね。

 

かといって売れたからといって今でもそうだけれども、エラソーにしていて実態はただのパワハラ野郎、女になる人間も多いけれどどうあれそこの地位につくまでに努力をしているのは確かではあるけれどね。

 

まあそのいわば有名でもあるのに日活ロマンポルノに出たりして、当時のオヤジ連中を喜ばせた人でもありますが、なんというか俺の中ではTHE 芸能界の象徴みたいな感じはある人ですね色んな意味で。

 

 

 

お座敷ロック · 五月みどり