再掲   Stage Flight  THE BAND | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

 

 

Strawberry Wine2:34

 

 

Sleeping3:10

Time To Kill3:24

Just Another Whistle Stop3:48

All La Glory3:31

The Shape I'm In3:58

 

 

 

The W.S. Walcott Medicine Show2:58

Daniel And The Sacred Harp4:06

Stage Fright3:40

 

 

 

The Rumor4:13

 

Personnel

The Band

 

Rick Danko – bass guitar, fiddle, double bass, vocals

Levon Helm – drums, guitar, percussion, vocals

Garth Hudson – organ, electric piano, accordion, tenor saxophone

Richard Manuel – piano, organ, drums, clavinet, vocals

Robbie Robertson – guitar, autoharp

 

 

1970年に発表されたバンドのサード。

 

ステージフライトってのは舞台恐怖症、あがり、緊張って意味だろうけど、コレが克服できないことにはまず人前でパフォームすることは出来ない。

 

ワイなんか極度のあがり症で、今の仕事ではないがむかーし朝礼でながながと今日の予定とか昨日からの残務とか来館業者とか言わされて、いわゆる当番勤務ってやつなんだけどその当番になるのが大嫌いやったなぁ、なーんもおもろないからね仕事の朝礼なんか居眠りしくさっとるのもおるし。コレが好きなことやったら全然違うんやけど、それはあくまでアマチュアのお話で、プロとして生業としてやる人達はそりゃもう色んなプレッシャーがあったりして、どんなヴェテランでも舞台恐怖症な部分はある筈だけど、それを如何に観客に見せずにPlayするのが真のプロなんでしょうな、ザ・バンドなんかそういうの無縁のスーパーバンドなんだろうけどそれでも、ステージフライトはあるというか人間であるかぎり上がりってのは誰でもあるとは思うけどね。

 

このアルバムはある種、バンドマンとしては理想な録音方法で録られており小さなホールにまったく客を入れずに演奏してそのまま録音しているようだ。だからか?なんかすべての曲がホールライヴで且つしかも生々しく、響いてくる感覚があります。無観客試合で野球の打球音がカーンと生でダイレクトで聴こえてくるようなとにかくメンバー全員がリラックスしているようなステージフライトと無縁な音が聴けます。