アイデンティティとは | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

 

 

このへっぽこブログでも偶にはアカデミックな話題を取り上げる、が大概コメントも入らないけれどね。

 

あなたは日本人ですか?アメリカ人ですか?何人ですか?って俺なんか問われたら何人になるのだろうね、おそらく遠い先祖はインドネシア系のアジア人だろう、奄美のシマグチ(方言)にまったく同じ意の言葉がインドネシア語でもあるって、高校時代の同級生でバリ島で白タクしながら、馬鹿な日本人観光客を騙してスキューバダイビングのインストラクターの仕事しながら、半年それで過ごして半年は日本暮らしする極楽とんぼみたいな奴が居たんだけれど、俺の家にある田舎土産の湯飲み(シマグチが多く書いてあった)を眺めながら言ってたわ。

 

大山倍達という総合格闘技の始祖ともいえる日本格闘技界の偉人で極真空手の創始者のこの人は半島出身者ではあるが、大卒のエリートで特攻隊に行った生き残りのような人で台湾の人ともに韓国人でありながら日本人として敵国と闘い、そして日本人として力道山となんかとともに日本を勇気づけた格闘技の猛者である。

 

生前に帰化したそうだが、俺はそういうのは何とも思わない、俺ら空手バカ一世代でヤンキーで空手とかを馬鹿にするヘタレであのおっさんの喋りはチミィとかって朝鮮訛りやなんていう輩が居たけれど、お前こそモノホンのバカでなーんも分かってないよってのが俺の周りでもチラホラ居たけれどね、死ぬまで阿保な輩ね。

 

軍事技術の進歩は目覚ましいものでこの人の牛と対決した試合を観れる時代にもなったから、やはり梶原一騎の劇画のような超人的に強かったのはその映像を観たら分かるけれどね。極真は基本は顔面打撃禁止だがこの人が現役でまだ創設する前とか芦原ケンカ十段なんかはボクサーも顔負けの喧嘩空手で顔面打撃もしていたようである。

 

リアルファイトとか真剣勝負をしたことがないとか揶揄される前田日明なんかでも今の時代でバーリトゥードなんかあったりしたら強かったと思いますよ、もちろん総裁や芦原さんもね。

 

差別とかいうのはなくならない、それがあったからこその文化って側面もあるのだが、俺は日本の為に日本を力づけた人達は等しく日本人であるという考えかな。どうも太平洋戦争に負けてから白人系には卑屈になるところが昔はあって大嫌いなんだけれどさ。

 

その極真の関係者でそういう感覚があるっていうのが俺はよくわからんわ、押忍!、長い動画ではありますが非常に近代史が分かるあたり前田日明兄さんの動画もイイですよ。

 

あのアンドレとの放送禁止になったガチ試合も今YouTubeで観れるからね、猪木が一番慌てているのがおもろかったけれどさ😆