金星ロケット発進す | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

 

 

今のオカルトというかSF論ではUFOとかの未確認飛行物体的なモノに地球外生命体は居ないと考えられている。

 

理由は色々あるのですが、銀下系ってとんでもない宇宙空間で人間のようなしっかりした生物が住める環境の惑星がひとつもないということと、もし凄い遠い星から飛来したとしても人類なんかより遥かに高い文明があるので、そういうものに生物が乗っているのではなくてドローンみたく自動操縦で飛ばしているんじゃないか?って説が割と一般的になっている、いわゆる超長距離の遠隔操作とあとはもう一つの説があるのだがソレを語れば、アホ扱いされるので俺は言わない(笑)

 

 

 

この映画は1960年公開の東ドイツ、ポーランド合作の映画でこの時代はスキスキ、アダムスキーなんかが金星人がどうたらラエリアン・ムーヴメントとかってしていたころで金星に生命体が住んでいたんじゃないか?って時代の近未来SF(なんか1980年代の設定みたい)である。キングギドラも金星から飛来していたしね。

 

ゴビ砂漠で奇妙な隕石が発見されてそれが金星から飛来した記憶装置で科学者たちが金星に電波信号を送るが何の反応もない。

 

そこで金星探査に7人の精鋭が金星探査にいくお話なんですが、コレは日本未公開であるが俺はこどもの頃にTVの日常洋画劇場で観た記憶があるわ。なんか最後が結構辛いラストだったかなぁって記憶があったけれど、こないだアマプラにて超久々に視聴しました。

 

金星に行くロケットの造形がマグマ大使、人間以上の計算能力、頭脳を持つ小型ロボットがR2D2とか後の特撮SFの礎になっているであろう造形やアイデアがあってレトロフューチャーが結構楽しめました。

 

金星に到着してからのお話に関しては、米国ハリウッドでは絶対作れないであろう反核のメッセージが込められている処がなかなか俺の中ではOK牧場なSF映画でしたね。