Remember
This I Dig Of You
Dig Dis
Split Feelin's
Soul Station
If I Should Lose You
パーソネル
- ハンク・モブレー – テナー・サクソフォーン
- ウィントン・ケリー – ピアノ
- ポール・チェンバース – ベース
- アート・ブレイキー – ドラムス
- アルフレッド・ライオン – プロデューサー
- ルディ・ヴァン・ゲルダー – ミキシング
- フランシス・ウルフ – カバー写真
- リード・マイルス – カバー・デザイン
真夏のあつーい日々が続くのう、こういうときはこういう音や!ってのがしばらく続きます。
ジャズでハード・バップって音になるらしいハンク・モブレーの1960年に発表したアルバム。
ブルー・ノート史上でも名盤の位置らしいわ。
サックス奏者で元々アート・ブレイキー・ジャズ・メッセンジャーズに所属していたハンク・モブレーのいわば、ジョン・コルトレーンの「ジャイアント・ステップス」に当たるような代表作らしい。
俺は小難しい音楽理論は全くわからんけれど、気持ちいい音であるのは確か。
当時はハードバップなんてのはあまり評価されていない音だったらしいが、後年再評価されているそうな。
このジャケ、いいよなこのワルな感じの顔つきがいいというかさ、サイコーだね。


