年代別極私的名曲1959年 Part25 | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

 

和田弘とマヒナスターズってなんじゃそりゃってな感じですが、俺の中ではなんか昭和30年代から40年代にかけてムード歌謡と洋楽のハワイアンを混ぜたというか独特の歌唱、演奏をするグループって印象。

 

フランク永井とかその辺に近いかな?というかあまりインパクトが薄いというか?あんまりピンとこない。というよりマヒナスターズってバンド名が面白くてお笑いのビートたけしにいじられたりしていたが、俺なんかマントヒヒみたいなけったいな名称やなぁって感じ。

 

21世紀になってから内紛騒ぎが起きてぴんからトリオじゃないけれど、和田弘以外のマヒナのメンバーが脱退したりして芸能界のニュースというか賑わせていたような記憶があります。

 

ハウンド・ドッグとかもそうだけれどバンドって揉めだしたらとことんまで行きますからね、因みにマヒナってのはハワイ言語で月って意味らしい。

 

そういうえば、小錦の弟でサレバ・アティサノエとかって冴えないプロレスラーが全日本プロレスに居てしょっぱいプロレスをしてたかなぁって何のコッチャイ😆

 

1959年はこれにて終了します。

 

 

 

 

夜霧の空の終着港 · 和田弘とマヒナスターズ