映画「パルプフィクション」はノワールにてロックな映画だと思う。
クエンティン・タランティーノの映画手法で上手な処は唐突さにあると思う。
この唐突さってのは北野武やゴダールなんかに共通する部分ではあるとは感じる、もっといえばいきなりだ。
いきなりというのはつまりロックで初期衝動だったりする、ロック的映画手法なんて俺が今勝手に考えたがあるように考えてしまうのだ、それはジム・ジャームシュやコッポラやスコセッシ、鈴木清順なんかに観れられる特徴だ、すべての部分ではないがそこに共感する俺が居ます。
この映画でディック・デイルを知った。
この映画のサントラは一時期、毎日私物化していたレンビデ店でかけていたな、格好良すぎ。
ディック・デイルはジミ・ヘンにギターを教えたそうだ、ほんまかいな??でもガッチョイイ。
以上で名サントラ曲特集終了します。


