| 1. | "Pocahontas" | Rust Never Sleeps (1979), with overdubs | 3:27 |
|---|---|---|---|
| 2. | "Powderfinger" | Rust Never Sleeps (1979), recorded live with Crazy Horse | 3:22 |
| 3. | "Captain Kennedy" | Hawks & Doves (1980) | 2:51 |
| 4. | "Hawaii" | previously unreleased | 2:38 |
| 5. | "Give Me Strength" | previously unreleased | 3:40 |
| 6. | "Ride My Llama" | Rust Never Sleeps (1979), in a solo live performance | 1:50 |
| 7. | "Hitchhiker" | Le Noise (2010), recorded with electric guitar | 4:37 |
| 8. | "Campaigner" | Decade (1977), edited to remove a verse | 4:19 |
| 9. | "Human Highway" | Comes a Time (1978), recorded with band | 3:16 |
| 10. | "The Old Country Waltz" | American Stars 'n Bars (1977), recorded with Crazy Horse and The Bullets | 3:37 |
2017年に発表されたワーカホリックなニール・ヤングという粋なBARの店主ニール・ヤングの1976年録音のオール・アコースティク・アルバムでいわゆるアーカイヴシリーズの一つだ。1976年なんてガキ過ぎて外タレ初来日なんか観に行けなかったけれど、その当時の興奮が蘇る音である!ってメーカーの謳い文句の通り素晴らしい出来であります。
こういう基礎が素地があるからこそニール・ヤングはロックでありフォークでありカントリーであり未来の音も創造していたと言える。
1980年や2010年に正式リリースしている曲をやっている処を考えますと、御大のアーカイヴというか未発の音源は膨大な量になるとは思われる。その一つ一つが片手間ではない処が凄いのだ。
この当時はブルース・スプリングスティーンがR&Rの未来なんて言われていたけれどね、ニール・ヤングがそうなのだ。

