年代別極私的名曲1971年 Part83 | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

 

よくその国の心の歌とか故郷の歌なんてフレーズがあって日本なんかは昭和歌謡とかムード歌謡みたいなのとか造語の演歌的なのが日本の心の歌ですなんて、昭和の時代はよく歌謡番組が全国NETのTVでも放映されていたが、その米国版っていうのはあくまでワイの印象的にはカントリー&ウェスタンのような気がするのだな。

 

西部劇とか観てても主人公がポロロンってギターとともに歌っている曲とか大概そういう感じの曲であって、R&Bやブルーズなんてのもかなり以前から存在していたと思うが、当然無視されていた現実がある、奴隷として引っ張ってきた存在の人達の作る楽曲なんてのはレイスミュージックなんて言われたりしたもんだが、ある意味米国の黒歴史であると言えよう。

 

昔は俺もアタマがカチカチな部分があったのでこう実際はカントリー&ウェスタンの曲が心地よかったりするのにブルーズしかない!ってごてていた部分があったけれど、元はカントリー&ウェスタンというのもミクスチャー音楽の一つで先住民族なんかの音楽と移住開拓と称して侵略してきた欧州の伝承歌なんかとのミクスチャーな音のような気はするわけだ。

 

もちろんブルーズなんかもミクスチャーで色んな要素があって純度100パーとは言い難いミクスチャー音楽だろう。

 

西部劇によく出てくる美人の娘でダイナマイッなボディの女優とかって出てくるけれどある種、20世紀に誇張した表現なんであろう。ヒロインが貧相なら誰も映像観ないしね。

 

クリス・クリストファーソンのカヴァー曲のカントリーソングで多くのカヴァーが存在しますがこのダイナマイッなボディのサミー・スミス(よく知らない)のカヴァーが一番売れたようである。

 

 

 

 

 

Help Me Make It Through The Night · Sammi Smith

 

 

 

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