悪魔のような女 1955年 | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

 

 

悪魔のような女って俺的には水商売系でたまに沈められたり沈めたりしておって事件沙汰にする輩のことだと個人的には思うが、まあ基本はネガティヴで性悪女の上に犯罪まで犯す、平気で人を騙す脅すころス奴を指す。で実際は一部を除きビジュアルは不細工というね、フェミニストかかってこいや(笑)

 

この映画はたぶん?90年代にシャロン・ストーンでリメイクされたと思う、当時レンビデ店長しててなんかリメイクっていうのを聞いた記憶があるわ、そっちはまったく興味がないというかシャロン・ストーンって女優自体がね綺麗なTHE女優なんだけれどB級感を前面に出さず演技派(確かアクタースタジオ出身)を気取るのでね、俺のまったく好みがイマイチなん女優なんだよな、嫌いではないけれどね。

 

1955年の仏映画、似たような脚本や原作って松本清張が書きそうだけれど、病弱の妻が居ながら不倫しているおっさんが不倫相手と本妻に嫌われて、なんせ校長先生と女教師で不倫する輩だからね、だいたいが今でいうDV野郎で私生活はサイテーというね。

 

でそのDV野郎を豪邸のプールに共謀して溺れさせ、沈めてコロすってなるけれど、溺死体が出てこないありゃってところからミステリーが広がるというね。

 

結局、裏があったんだけれどラストシーンは心臓を鷲掴みにされるというかね、ホラー映画より怖い結末だ。

 

 

俺は男だけれども、男の友情もそうだが女の友情とかってのはあるんだけれども著しく欠如している輩がまあ、平気で人を裏切る、欺く、犯罪を犯しやすいっていう風には感じるのね。

 

俳優なんて言うのもある意味、意図的に役を演じている詐欺者みたいなもんだからね、演技を通じてのね言い過ぎか。

 

しかしラスト、実際にあんなんでヌーと出てきたらなぁワイでも気絶するで(笑)

 

シャロン主演のリメイクは観てませんがはっきり言って大不評でしたがこのオリジナルはサスペンス・ミステリー映画として傑作ですのでそういうの好きな人は必見の映画と言えましょう。

 

結末は言えません(笑)