- 1977 - 1:41
- リッスン (Listen) - 2:44
- ジェイル・ギター・ドアーズ (Jail Guitar Doors) - 3:05
- 死の街 (The City of the Dead) - 2:24
- ザ・プリズナー (The Prisoner) - 3:01
- プレッシャー・ドロップ (Pressure Drop)(トゥーツ・ビバート) - 3:26
- 1-2・クラッシュ・オン・ユー (1-2 Crush on You) - 3:00
- グルーヴィー・タイムズ (Groovy Times) - 3:31
- ゲイツ・オブ・ザ・ウェスト (Gates of the West) - 3:27
- キャピタル・レディオ・ツー (Capital Radio Two) - 3:20
- タイム・イズ・タイト (Time Is Tight)(ブッカー・T・ジョーンズ) - 4:06
- ジャスティス・トゥナイト/キック・イット・オーヴァー (Justice Tonight/Kick It Over)"(ウィリアムス、ミットゥ) - 8:54
- ロバー・ダブ (Robber Dub) - 4:42
- ザ・クール・アウト (The Cool Out) (ザ・クラッシュ:ストラマー、ジョーンズ、シムノン、ヒードン) - 3:54
- ストップ・ザ・ワールド (Stop the World)(ザ・クラッシュ) - 2:32
- マグニフィセント・ダンス (The Magnificent Dance)(ザ・クラッシュ) - 5:38
- レディオ・クラッシュ (Radio Clash)(ザ・クラッシュ) - 4:10
- ファースト・ナイト・バック・イン・ロンドン (First Night Back in London)(ザ・クラッシュ) - 3:00
- ロング・タイム・ジャーク (Long Time Jerk)(ザ・クラッシュ) - 2:57
- クール・コンフュージョン (Cool Confusion)(ザ・クラッシュ) - 3:15
- ムスタファ・ダンス (Mustapha Dance)(ザ・クラッシュ) - 4:26
英国PUNK続きます。クラッシュの1994年のコンピ盤。
いわゆるアルバム未収録のシングルB面曲なんかがあったりしてワイみたいな人間でもクラッシュ好きな人でも楽しめる内容になっている。
今思えばこのバンドって最初からダブやレゲエを取り入れて、たぶん?Punkで一番最初にラップをやったバンドだと思うよ、Magnificent Sevenなんだけどね、ワイらもカバーしたでよ、リズムが難しい曲だわ。此処では16でDUBヴァージョンが収録されていますけれどね。
最初からジョー・ストラマーの音楽見識の広さと各メンバーのセンスが光っていたバンドだったね。
冒頭の曲で1977年にはエルヴィスもビートルズもストーンズも必要ない、俺たちがやるんだって挑発してるけどね、コレがワイはPUNKの一番の武器というのかね、肥え太った産業と化したロックに対して1960年代初頭の熱い伊吹を取り戻したのがワイの中ではPUNKだと思っているからね。彼らはこうはこの曲で歌っているが先人の偉大なバンドやミュージシャンに対しての尊敬の念があるからこその挑戦状だと俺は理解している。
