年代別極私的名曲1968年 Part28 | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

 

 

映画に本格的にRockが持ち込まれたのが映画「イージーライダー」だろう。

 

1970年に日本公開された映画でワイのレンビデ店長時代の店長仲間の人が昔の新聞会館大劇場に中坊?高校の時に当時、観に行ってメチャ怖かったって言ってました。

 

それは映画館に入るまでにその会館は手前がバスロータリーになっていて少し広場みたいな感じになっていてそこに大量のヘルズ・エンジェルのようなハーレーにのったバイカーが物凄い集まってきて丁度まだ暴走族が出てくる前のハシリの狂暴そうな連中が居たらしいです。

 

特になんもなく映画館に入れて映画は観れたそうですけど。

 

例えが違うけれど映画「スター・ウォーズ」を観に行ったら仮装コスプレ連中がうじゃうじゃ居たって感じでコレは怖いわね。実際に村上春樹の初期の小説の一片に神戸のみなとまつりが暴走族が暴れだして警察とやりあい中止になった事件があったんで、相当ヤバかったらしいですわ、昔のこの手の輩は。

 

長髪、髭、風来坊、ヒッピー、ドラッグ、カウンターカルチャーとそうでないものたち、そのすべてにおいて、もっと言えばワイが思うに映画や音楽の大概の筋というのは旧世代と新世代の対立と差別と自由の表現というのかな、まあある意味王道です。一番最初に見つかった象形文字の文言は今どきの若いもんはって言われていますから、太古の昔から人間はそういう生きものだったと言えよう。

 

映画のアタマに流れてくるこの曲はワイは個人的にBornってタイトルのつく曲の最高峰の一つだと感じています。

 

 

 

 

Born To Be Wild-Steppen Wolf